快気祝いは病気や怪我の回復を親しい人と祝ったことがはじまりです

祝い事の宴会は楽しいですね。
子どもの頃誕生パーティーに招かれた時は心をウキウキさせながら行きました。
病気や怪我が平癒し日常生活が規則正しく出来るようになると入院・療養中に見舞って下さった方々に快気祝いを贈ります。
現在は品物を贈りますが以前は品物に赤飯を付けていた時もありました。
快気祝いは親戚や親しい方を招いて内輪で食事会を開いたことが始まりとされています。
今でも家族で一寸したパーティーをすることはありますが、大々的なパーティーはしていないようです。
いくら元通りに生活が出来るとは言え見えない所で体力がそう簡単に戻っていないところもあります。
また招待されると出費が増えかえって迷惑を掛けかねません。
快気祝いは出来れば品物を贈った方が良いと思われます。